「火曜サプライズ中居vsウエンツ大激論!」雑感

「ナメやがってこの野郎!ってすげぇ思ったんですよね。あれから何回あそこだけ家で見たか。」

本日放送された火曜サプライズで中居vsウエンツ大激論!と題し、中居さんとウエンツが対談していた。
上のセリフは昨年の火曜サプライズエンディングでSMAPがさんスマの番宣で出演した際、エンディングで時間が1分余ってしまいひとり慌てていた時に中居さんにかけられた「おいウエンツ、MCって大変だよな」という言葉に対するウエンツの当時の心境である。ウエンツはこの出来事をきっかけに中居さんを追っかけると決めたそう。
私がおもしろいな、と思ったのが、このやりとりによって結果ウエンツが中居さんに助けられる形になったことに対し安心したり「中居さんありがとう!」と感謝したりするのではなく「ナメやがってこの野郎!」となったところである。ウエンツといい北山くんといい、中居さんとほぼひと回り離れている彼らが中居さんに対して憧れや尊敬と同じくらいにライバル心を抱いていることがとても興味深い。窓のゲストMCの回を見ていると、中居さんとほぼ同世代の芸人さんはこぞって中居さんに対してライバル心よりも憧れや尊敬、まっすぐな好意を抱いている印象を受ける。同じ芸人でも北山くんやウエンツの同世代のパンサー向井も中居さんに対してライバル心があったりするのだろうか?気になるところだ。
一世代違うような若者に「この野郎!」と思わせるところがまた中居正広の魅力のひとつであり、いまだになくなることのない伸びしろなのかなぁと考えさせられた対談だった。明日のナカイの窓SPがますます楽しみだ。