自担に抱かれる夢を見てしまったアラサー女の葛藤



私は昨晩、ついに自担である中居正広さんに抱かれる夢を見るという初体験を済ませた。アイドルに恋心を抱くようなうら若き乙女の頃などとうに過ぎてしまったアラサー女が、ここへきてまさかのである。



お恥ずかしながら今日は一日中この調子であった。いい年して思春期じゃあるまいし、たかが自担とセックスした夢を見たくらいで何をそんなにとお思いでしょう。私も思います。何が問題かって相手が中居正広だからなのである。これがしんごや北山くんだったらキャーウフフ!だけで済むのだ。だって普段から「抱いてーー!」って連呼してるから。そりゃあもちろん私にも「中居くんと結婚する!」などと宣っていた乙女の頃(20年ほど遡る)もあったさ。でも出戻った後はあの人に対して「抱かれたい」とかそういう性的な欲求を持ったことがまったくなかったので、私はひどくその夢に動揺した。まだそういう感情や欲求が私の中に残っていたのか…と、ショックにも近いようななんとも言い表し難い感情に苛まれてしまったのだ。
できることなら認めたくないのだけど、もしかしたら本当は出戻ってからもあの人に対してリア恋に近いような感情は少なからず自分の中にあって、でも知らず知らずのうちに心の奥底にしまい込んでいたのかもしれない。それを認めてしまったらば、私はたぶん同担拒否になるしありとあらゆることで嫉妬するような独占欲の強いすっごい面倒くさいおたくになるのが目に見えている。正直今でも中居ヲタの自分がすごい面倒くさいのに!

で、夢占いをググったらコレ。



笑うしかねぇ。完全に深層心理の表れだったようである。そんなことあるはずないと思っていても、こういう形で表に出てきてしまったりするものなんだなぁ。なんとも貴重な経験であった。今日は幸か不幸かSMAP及び中居さんのレギュラー番組のない木曜日なので、この昂った気持ちを鎮めたいと思う。

それにしてもネクタイのせいでしばらく「華麗なる逆襲」のパフォーマンスを直視できなそうなんだけど中居さん責任取ってくんないかな!?